洗濯機が壊れて考えたこと2 Sep 13

洗濯機が壊れてしまい、脱水機能が使えなくなってしまった。 そこで、「修理をする」「新しい洗濯機を買う」を選択肢として考えたが2つとも諦めた。 のが前回までの話しである。

さて、改めて最終的にどのような状態になっていたいのかというと

自宅で洗濯すること

だった。

ここで洗濯機の主な工程を調べると

  1. 洗い
  2. すすぎ
  3. 脱水

※ 1. ~ 2.は何回か繰り返す

であることが分かった。

現在の状況としては、「3. 脱水」が使えない。 よって、この「3. 脱水」工程が出来れば、良いと言える。

これに対して、自分は脱水機を買うという選択をした。 理由は下記の2点である。

  1. 洗濯するのは週1回である
  2. 洗濯機がベランダに置いてある

「1. 洗濯するのは週1回である」については、 毎日洗濯するわけではないので、洗濯物を洗濯機から脱水機に手動で移し変えて、脱水機のスイッチを押すという行為は許容できると考えたからである。

また、「2. 洗濯機がベランダに置いてある」については、 新しい物を買ってもベランダ(外)に置くので、すぐ壊れそうと思ったからである。

洗濯機が壊れたということのみに焦点を当てると、新しい洗濯機を用意しようと思えるが、最終的な

自宅で洗濯すること

が出来れば良いと考えると、脱水機を買うという選択もありだと思う。

洗濯機が壊れて考えたこと1 Sep 11

ある日、洗濯機が壊れた。 脱水機能が使えなくなってしまった。

まず壊れた理由を考えて見ると、下記の2つが思いあたった。

  1. 洗濯機がベランダに置いてある
  2. 1回の洗濯で洗濯物を強引に詰め込んだため

自宅で洗濯できるようにしたかったため、下記の解決策を1つずつやっていくことにした。

  1. 修理する (修理してもらう)
  2. 新しい洗濯機を買う

まず、「1. 修理する (修理してもらう)」について検討した。

Webサイトを見ながら自分で修理を試みたが、出来なかった。 洗濯機を裏返したものの、どこに何があるかさっぱり分からなかった。

そこで、修理してもらうための業者を探したのだが、料金体系が分かりづらく、いくら取られるか不明という恐怖があったため、修理は諦めることにした。

次に、「 2. 新しい洗濯機を買う」を検討した。

でリサイクルショップの通販で良さそうな洗濯機を見つけたのだが、壊れた洗濯機を捨てる方法を調べたら問題があった。

捨てるのに思ったよりお金がかかるようだった。 また、新しい物を買ってもベランダ(外)に置くので、すぐ壊れそうだったため、この選択肢も選びづらくなった。

(次回へ続く)

日焼けは体に悪い? Aug 14

ある日、何気なくネットサーフィンをしていたら、 「日焼けしすぎてガンになる」という文字が目に入った。

ちょうど今年も自分が日焼けし始めたと思っていたので、 心配になり、日焼けについて少し調べてみた。

ちなみに話しが脱線するが、自分は外にあまり出ないにも関わらず日焼けしている。 いま住んで着る家は日当たりがとても良く、すりガラスではあるがカーテンをしていないため 日光が部屋にたくさん入るからだと考えている。 また、中学のとき外の部活をしていて肌が黒くなってたし、体質的にも日焼けしやすいのもあると思う。

さて、冒頭の「日焼けしすぎてガンになる」について考えていく。 まず紫外線を浴びると日焼けするの「日焼けしすぎてガンになる」ということは、 紫外線を浴びすぎると捉えることができる。

紫外線を過度に浴びると皮膚ガンになる可能性は高まるらしい。ただ紫外線をまったく浴びないのは、また別の病気になることがあるようだ。 よって「日焼けしすぎてガンになる」ということは言えそうだ。

ここで「紫外線=皮膚ガン」 というイメージを持つがそれだけではないらしい。 日焼け止めも病気の原因のひとつであるという説を見つけた。

日焼け止めに含まれている紫外線をカットする成分に毒(発がん性物質)が入っており、それが原因でガンになる可能性があるとのこと。

結論

衝動買いについて Aug 6

みなさんは衝動買いのことを知っているだろうか。

引用

「将来の金策、本当に必要か、実用性などを全く忘れて、一時の欲望だけで買い物をしてしまうこと。」

自分自身、衝動買いをする人の気持ちがまったく理解できず、自分には関係ない話しだと思っていた。

しかし、あるとき自分自身が衝動買いをしていた。 ちなみに買ったものは、家具と服を買った。 服は5年くらいほとんど買ってなかったので、5年分買おうと思い、買い始めた。 家具は服が増えてきて収納するところが必要になったので買った。

理由を考えると、ストレス発散のためであった。

最初は衣類を欲しいと思い、買っていたのだが最後の方は衣類が欲しくないのに買ってしまっていた。 おそらくお金を使うことでストレスを発散していて、今週にお金を使ったので次週に仕事を頑張るという モチベーションを持つためと理由付けをしていたのだと思う。

また、自分は通販で買うことがほとんどだったのだが、商品が自分の手元に届いてから 検品するのも楽しみの作業の一つだった。 おそらく、検品が楽しかったのは、無心になれるところが良かったのかもしれない。

別に欲しいものがあるわけではないのに、買ってしまう状態となっていると 自分で気付いてはいたが、買い続けた。

しかし、あるとき突然衝動買いが止まった。 理由は買った物を自宅の保管するスペースが足りなくなったことである。

部屋の掃除をしていたところ、衣類が半端なく多く収納しきれなくなっていた。 また、基本的には1日に1着しか着ないので、必要以上の衣類を持っていると思い始め 衝動買いはピタリと止まった。

以上のことから見聞きしたことと、経験したことは異なるということを改めて思った。 今回で言えば、衝動買いをすることで達成されるストレス発散について、洞察を得ることができた。 おそらく、自分の感情の動きが伴ったか伴っていないかの違いかもしれない。